新着情報と業界関連ニュースです。

ダイケン化成株式会社
トップ > 新着情報

ダイケン化成NEWS

最新NEWS 月別一覧

- 2008年9月のNEWS -
4件のNEWSが登録されています。

2008年9月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

2008年9月17日(水) <日経ニュース> 東レ 来月再値上げ

東レは16日、自動車部品などに使うナイロン樹脂とポリブチレンテレフタレート(PBT)樹脂の価格を引き上げると発表した。上げ幅はナイロン樹脂が1キロ40円、PBT樹脂が同25円で、いずれも3~8%になる。10月1日出荷分からの適用を目指し、需要家との交渉に入る。7月までの原料ナフサ(粗製ガソリン)の上昇が値上げの理由。
ナイロン樹脂は自動車エンジン周辺の部品や、コネクターなど電子部品向け。PBT樹脂はワイヤハーネスの部材などに使う。
両製品とも足元の需要は堅調だが、原料高で樹脂メーカーの採算が圧迫されているという。
東レは6月から7月にかけ、ナイロン樹脂で約10%、PBT樹脂で3~5%の値上げを実施した。

2008年9月17日(水)日本経済新聞より

2008年9月23日(火) <日経ニュース> 合成樹脂下げ続く

フィルムなどに使う合成樹脂のアジア市場での取引価格が下落基調を強めている。北京五輪開催前からの中国での需要低迷に加え、原料ナフサ(粗製ガソリン)の価格水準が9月に入り切り下がっているためだ。先安感が強く、買い控えの動きもみられる。
一般フィルム用の低密度ポリエチレン樹脂(運賃、保険料込み)の東アジア価格は中心値で1トン1730ドルと9月上旬に比べ50ドル(約3%)安い。ポリプロピレン樹脂は1490ドルと90ドル(約6%)下がった。
「五輪前の需要の反動」(商社)とみられる中国の需要低迷で、合成樹脂全般に調達意欲が乏しい。10月1日の国慶節を前にした手当ても少量だったもよう。需要家のほかトレーダーも買い控え姿勢を強めている。
ナフサ価格は9月に入り原油に連動して大幅に下落した。足元は再び上昇傾向にあるが、中長期的には下落に向かうとの見方が出ている。
需要減と原料の先安感を背景に、合成樹脂は当面軟調な展開となりそうだ。

2008年9月23日(火)日本経済新聞より

2008年9月25日(木) <日経ニュース> 「主要相場 マンスリー」(4週に1回)

(東京、一般標準タイプ、需要家渡し、1kg、90~150日手形)

高密度PE(粒状、一般フィルム用)  240-246円
低密度PE(〃、〃)            250-256円
  〃  (〃、その他用)         265-271円
PP   (〃、雑貨向け)         240-257円
GPPS (〃、〃)              211-231円
HIPS (〃、〃)              226-246円
ABS  (〃、成型用)          250-270円
PA6  (〃、〃)              320-350円
PA66 (〃、〃)              330-360円
POM  (〃、〃)             255-290円
PC   (〃、〃)             320-370円
PBT  (〃、〃)             400-600円
GPET (〃、〃)             400-440円

2008年9月25日(木)日本経済新聞より

2008年9月27日(土) <日経ニュース> ダイキン フッ素樹脂生産倍増

ダイキン工業は米国工場に70億円を投資し、2010年に高機能フッ素樹脂「ETFE(エチレン・テトラフルオロエチレン)」の生産を現在の約2倍の年6000トン弱に引き上げる。ETFEは耐熱性や耐久性に優れ、航空機や自動車の電線の被膜に使われる。部品メーカーからの引き合いで需要が逼迫しており、新設備の稼動で供給体制を整える。

2008年9月27日(土)日本経済新聞より



取扱商品ご挨拶会社概要交通アクセス個人情報保護方針サイトマップ