新着情報と業界関連ニュースです。

ダイケン化成株式会社
トップ > 新着情報

ダイケン化成NEWS

最新NEWS 月別一覧

- 2008年5月のNEWS -
9件のNEWSが登録されています。

2008年5月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

2008年5月1日(木) <東京営業所閉鎖のお知らせ>

今般、弊社組織及び人事変更に伴い、4月末日をもちまして東京営業所を閉鎖いたしました。当事務所開設以来、たくさんの皆様からご支援・ご指導いただいたことに心より感謝を申し上げます。
今後、営業部門は本社に集約いたします。
関東方面で新たにお取引を開始させていただいたお客様には、ご不便・ご迷惑をお掛けすることになりますが、変わらぬお付き合いの程よろしくお願い申し上げます。

(お問合せ先)
本社 : 大阪市平野区加美北5-12-13
TEL 06-6792-1575
FAX 06-6792-3262

2008年5月12日(月) <日経ニュース> 「主要相場 マンスリー」(4週に1回)

(東京、一般標準タイプ、需要家渡し、1kg、90~150日手形)

高密度PE(粒状、一般フィルム用)  208-214円
低密度PE(〃、〃)            218-224円
  〃  (〃、その他用)         233-239円
PP   (〃、雑貨向け)         207-224円
GPPS (〃、〃)              196-216円
HIPS (〃、〃)              206-226円
ABS  (〃、成型用)          230-250円
PA6  (〃、〃)              320-350円
PA66 (〃、〃)              330-360円
POM  (〃、〃)             255-290円
PC   (〃、〃)             320-370円
PBT  (〃、〃)             400-600円
GPET (〃、〃)             400-440円

2008年5月8日(木)日本経済新聞より

2008年5月13日(火) <日経ニュース> 化学5社、軒並み減益

総合化学大手5社の2008年3月期の連結業績が9日出揃った。
主原料のナフサ(粗製ガソリン)価格が一年で二割超上昇する中、合成樹脂など石油化学製品の価格転嫁が遅れたため、5社とも経常減益になった。09年3月期も原油価格が1バレル 120ドルと続騰していることから、三井化学など2社が経常減益を見込む。化学各社は一段の値上げを進めるのは必至で、消費財価格の押し上げ材料となりそうだ。

2008年5月10日(土)日本経済新聞より

2008年5月20日(火) <日経ニュース> 合成樹脂2社 ポリエチレンなど値上げ

合成樹脂大手で三井化学子会社のプライムポリマー(東京・港)と、旭化成子会社の旭化成ケミカルズ(東京・千代田)は19日、食品包装材になるポリエチレンなどを6月から順次値上げすると発表した。基礎原料ナフサ(粗製ガソリン)の高騰分などを転嫁する。
プライムポリマーと三井化学は合成樹脂など化学品17種類の販売価格を7月から5-15%程度引き上げる。同グループが生産する基礎化学品のほぼすべての品種が対象で、同規模での値上げは初めて。
このうち、食品包装材に使うポリエチレンと自動車部品になるポリプロピレンの値上げ幅は1kg24円(約11%)以上で過去最大となる。
旭化成ケミカルズはポリエチレンを6/16出荷分から1kg20円以上引き上げる。ポリエチレンとポリプロピレンは各社が2004年から計11回値上げし、この間すでに2倍に跳ね上がっている。
三菱ケミカルホールディングスグループや東ソーも週内に値上げに踏み切る見通しで、フィルム各社の収益が一段と圧迫されそうだ。
プライムポリマーは原油の上昇基調を受け、7-9月の国産ナフサ価格が1-3月より15%上がると予想している。

2008年5月20日(火)日本経済新聞より

2008年5月21日(水) <日経新聞> 「人こと」 石油化学工業協会 米倉弘昌 会長

化学各社がレジ袋などに使う合成樹脂の値上げに動き始めた。値上げは最近5年間で12回目で、この間価格は2倍以上に。石油化学工業協会の米倉弘昌回答は20日の記者会見で「原料ナフサ(粗製ガソリン)価格の高騰が続いており、コスト増を単独で吸収できる化学会社はないのでは」と苦境を訴えた。
気になるのは顧客の反応。「第一次石油危機の時には樹脂製の包装材が新聞紙などに置き換わった」と振り返りながら、「今では樹脂は自動車など幅広く使われ、代替できる素材は出てこない」と自信をみせる。「むしろ原油価格の高騰が行き過ぎて世界経済が失速しないか」と、消費減退を警戒していた。

2008年5月21日(水)日本経済新聞より

2008年5月21日(水) [2] <日経ニュース> ABS樹脂、値上げ

テクノポリマー(東京・中央)は自動車や家電製品の部材になるABS樹脂を値上げすると発表した。6月納入分から1kg20円(約5%)以上引き上げる。
スチレンモノマーやアクリロニトリルなど原料価格の上昇分を転嫁する。浸透すれば約10ヶ月ぶりとなる。同社はABS樹脂の国内最大手。

2008年5月21日(水)日本経済新聞より

2008年5月22日(木) <日経ニュース> 合成樹脂 値上げ相次ぐ

食品包装などに使う合成樹脂のポリエチレンとポリプロピレンで、メーカーの値上げが相次いでいる。三菱ケミカルホールディングスグループなど各社は6月から順次、両樹脂を約1割引き上げる。基礎原料ナフサ(粗製ガソリン)や燃料の上昇分を転嫁する。浸透すれば、食品や日用品など幅広い商品に値上げ圧力が強まりそうだ。
三菱グループは21日、両樹脂を7月納入分から1kg20円(約9%)以上値上げすると発表した。同社はポリエチレン最大手、ポリプロピレン2位。サンアロマー(東京・品川)は6月出荷分でポリプロピレンを同額引き上げる。三井化学グループや旭化成グループなどはすでに需要家と価格交渉に入っており、業界全体に値上げの動きが広がってきた。両樹脂は各社が2004年から計11回値上げし、この間2倍に上がっている。
値上げの根拠は原油高に伴うナフサの高騰だ。アジア市場は1トン1070ドル前後と前日費31ドル(3%)上昇、過去最高を更新した。スポット価格は内需の6割を担う輸入ナフサの価格に約2ヶ月遅れて影響する。国産ナフサ価格も輸入ナフサ価格に連動するため、各社は大幅なコストアップが避けられない。
三菱グループは7-9月の国産ナフサが1kgリットル75,000円を超えると想定している。現在の樹脂価格は「66,000-67,000円のナフサに見合う水準」といい、先行きのコスト増を見越して値上げに踏み切った。
大口需要家のフィルムメーカーは相次ぐ値上げに苦しんでいる。最終需要家の食品メーカーなどが競争激化を理由に値上げに強く反発。板挟みとなっている。「上げ幅を縮めたり時期を遅らせたりする対応を取る」(フィルム大手の東セロ)としている。

2008年5月22日(木)日本経済新聞より

2008年5月24日(土) <日経ニュース> 合成樹脂値決め変更(住友化学)

住友化学は23日、代表的な合成樹脂ポリエチレンとポリプロピレンの価格体系を見直すと発表した。出荷時期の原料ナフサ(粗製ガソリン)価格を基準に樹脂価格を決める方式に変更する。
これまでは出荷時期より前のナフサ価格を反映していた。ナフサが急騰しているため、より迅速な転嫁を目指す。需要家が受け入れれば石化業界で初の取り組みとなる。
自動車メーカーを中心に、ナフサに連動する値決め方式を使っている需要家が対象。同社の販売量の5割強を占める。
例えば7-9月出荷分の場合、6月末までに7-9月のナフサ平均価格を予想して樹脂の出荷価格を決定。10月下旬に7-9月のナフサ価格が判明した時点で、予想お世話になっております。価格との差額を精算する。
一方、フィルムメーカーなどナフサ連動方式を採用していない需要家に対しては、両樹脂を6/21出荷分から1kg20円(約9%)以上値上げする。

2008年5月24日(土)日本経済新聞より

2008年5月27日(火) <日経ニュース> ポリエチレン10%以上値上げ (東ソー、7月分から)

東ソーは26日、食品包装などに使う合成樹脂ポリエチレンを7/1納入分から1kg23円(約10%)以上値上げすると発表した。基礎原料ナフサや燃料費の上昇分を転嫁する。三井化学グループなどはすでに表明済みで、大手各社の値上げ表明が出揃った。浸透すれば2月以来、5ヶ月ぶりとなる。

2008年5月27日(火)日本経済新聞より



取扱商品ご挨拶会社概要交通アクセス個人情報保護方針サイトマップ