よくあるご質問について回答します

ダイケン化成株式会社
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よくある質問と回答2

 

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J. 加工は何kgからやってもらえるの?

 最小ロットは25kgから承ります。ただし、ロットの数量が多いほど加工賃は割安になります。 加工賃につきましては、お問い合わせください。

 

 

 

 

着色加工

リペレット加工

ミニペレット加工

 

K. 納期はどれくらいかかるの?

加工するお荷物が弊社に届いてから、通常1週間から10日ぐらいでお客様のお手元にはお届け出来ます。ただし、お急ぎの場合は事前にご相談ください。

 

 

 

 

着色加工

リペレット加工

ミニペレット加工

 

L. 加工賃はいくらぐらいか?

 加工賃はロットの数量により異なります。

また弊社で取り扱う樹脂の種類が多いため一概には言えませんが、リペレット加工の場合、 1kgあたりの加工賃単価はバージン材購入単価のおよそ3〜6分の1の価格です。

着色加工の場合は染顔料の種類によっても異なりますので、一度お問い合わせください。

リペレット加工

ミニペレット加工

 

M. 製品はどういう梱包されるの?

 特にご指定がなければ、弊社でご用意した紙袋に25kg計量して梱包します。紙袋には3種類あり、@汎用樹脂など吸水性の低い樹脂には紙袋が二重になったものを使用します。そしてAエンプラ・スーパーエンプラで吸水性の高い樹脂には、外気中の湿気を吸い込まないように二重になった紙袋と紙袋の間にポリ袋を挟んだものを使用します。LCP、PPS、PBT、PCなどは主にこれを使用します。そしてBさらに吸水性の高いナイロン系樹脂には、紙袋の内側がアルミ箔のものを使用し、袋の口をしっかりシールします。
 いずれの紙袋も、袋の口はミシン縫いしてありますので、お客様がご使用になる際はバージン袋と同じようにミシン糸をほどいてご使用いただけます。また、紙袋には全て樹脂名、グレード、カラー、弊社のロットNo、連番を印字します。
 紙袋以外にも、お客様でご使用されている通箱がある場合や、ご指定の数量がございましたら計量して詰めることも可能です。ご希望の方法がございましたらお気軽にご相談ください。

着色加工

リペレット加工

ミニペレット加工

 

@汎用樹脂用(二重紙袋)
A吸水性樹脂用(ポリ袋)
B高吸水樹脂用(アルミ袋)
紙袋 ポリ袋 アルミ袋

N. やっぱり再生材は物性が気になる

  プラスチック原料は、熱履歴がかかる毎に物性が低下します。しかし、加熱溶融の仕方で物性劣化の具合は全く変わります。
弊社では、お客様からお預かりした粉砕材を、ただ樹脂温度で加熱溶融するのではなく、その粉砕材の状態を見て、粉砕の細かさ、微粉の有無、吸湿状態、季節、気温、湿度などから総合的に判断し、その樹脂の最適最良な溶融温度条件を探ります。エンプラやスーパーエンプラの中には、温度条件の範囲が極めて狭いものもありますが、弊社ではそれを的確に捉える高い技術力と長年の経験から掴んだ温度条件ノウハウがあります。それを的確に掴めば、限りなく物性劣化を抑えた再生材に加工することが出来ます。
 それはバージンメーカー様からも新規のお客様をご紹介いただいていることで自信を深めております。
リペレット加工

 

O. 物性測定は出来るの?

 弊社では、吸水性の高いナイロン系樹脂などを加工する際に水分率測定は可能ですが、あいにくその他の物性測定は、機械装置を持ち合わせておりませんので出来ません。

大変恐縮ですが、お客様で測定していただくことになります。

 

 

 

着色加工

リペレット加工

ミニペレット加工

 

P. 自社内でリペレット加工しているがうまくいかない

 その場合、おそらく押出し機の先端(ダイス)の部分の穴が一穴のものを使用されていると思います。そしてうまくいかないというのは一穴から出てくるストランドが途中で頻繁に切れてしまうということだと思います。
 しかし、仮にストランドがうまくつながって出てきたとしても、その押出し機で加工していれば著しく物性劣化を引き起こしている可能性があります。それは、加熱溶融された樹脂は一穴から押出されて出てくるしかないからです。その樹脂にあった温度条件でなかったとしても一穴から強制的に押出されているわけです。また、リペレット加工しているのはバージン材ではなく粉砕材なので、その状態をきちんと把握しないと、樹脂温度に設定したからといって、最適な温度条件ではないのです。

一穴ダイスによる物性劣化

 皆さんご存知のように、スーパーエンプラの中でも特にLCPなどは、加熱溶融して押出されてきたときに分子の流速が揃わないという大きな特徴があります。ですから、一穴の押出し機でストランドにならなければ、同じ一回の熱履歴を加える作業であっても物性は相当劣化していると考えられます。では、一穴の押出し機でも、切れずに出てきたストランドは、物性的に大丈夫なのでしょうか?

 もし、ご不安に感じられましたら、やはり餅は餅屋にお任せください。

リペレット加工

 

Q. 原材料を工夫すれば成形安定性を向上させられるの?

 

ある精密成形をされているお客様からご相談を受け、弊社がご提案させていただいたのがペレットの小型化、つまり「ミニペレット」です。精密成形をする成形機自体が小型化しているため、そのシリンダーやスクリューへ安定的に原材料を食い込ませるには、ペレットサイズも小さくしてしまおうというのが発想です。それが大変ご好評をいただき、現在では別のお客様からもご依頼をいただいております。

成型安定性向上

 ミニペレット加工をするには一度加熱溶融しなければなりませんが、わざわざバージン材に熱履歴をかけても、成形時の安定性を重視されているお客様が意外と多いことに驚いています。ここでも、弊社の加工技術で、物性劣化が少ないことが実証されています。

 弊社では、バージン材だけでなく、粉砕材のリペレット加工の際にもミニペレットに加工することが可能です。ただし、対象とさせていただく樹脂は主にLCPですので、その他の樹脂でミニペレット加工をご希望の際は事前にご相談ください。

ミニペレット加工

 

R. バージン材をミニペレット加工すると再生材という扱いにはならないか?

 バージン材にわざわざ熱履歴をかけるので、少なからず物性は低下します。しかし、原料メーカーがカラーペレットを作る際も、バージン材に着色材を混合して加熱溶融していますので、熱履歴がかかるという点においては、これと同じことで再生材には該当しないと認識しております。

リペレット加工

 

 

 

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